甲子秋まつり2026の屋台(露店)は?出店場所や開催日程、見どころを紹介!

イベント情報

毎年10月の第3土日を心待ちにしている私ですが、2026年もJR富士駅北口の富士本町通りが熱くにぎわいます!


この祭りは、富士まつり・毘沙門天大祭・吉原祇園祭と並ぶ富士四大まつりのひとつ「甲子祭」の流れをくみ、2015年(平成27年)に初開催された「甲子秋まつり」です。

だからでしょうか、商店街の空気には「昔から続いている」という落ち着きと、「もう一度にぎわいを取り戻したい」という勢いが、同時に漂っている気がします。

祭りも熱気を感じますが、まず私がこの祭りで気になるのが「屋台(露店)は出るの?」という点。

Haru
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今回この記事では、「甲子秋まつり2026の屋台(露店)は?出店場所や開催日程、見どころを紹介!」と題して、順番に紹介していきます!

甲子秋まつり2026の屋台(露店)はどこ?出店場所やグルメを紹介!

富士本町通りに出店!屋台(露店)の場所と営業時間

露店がずらりと並ぶのは、JR富士駅北口からまっすぐ伸びる富士本町通りです。

祭りの両日、この通りは歩行者天国になり、道の両側に屋台が立ち並びます。

会場が駅を出てすぐなので、電車で来ても迷いようがないのがありがたいところですよね。

祭りの開催・歩行者天国時間は両日13:00〜21:00で、夕方以降は提灯の灯りがともり、昼とはまったく違う表情を見せてくれます。

Haru
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商店街の飲食店も営業しているので、「露店で買って食べ歩く」「お店に入ってゆっくり食べる」の両方が選べるのも、この祭りのうれしいポイントです。

※なお、個々の出店の営業時間は変更される場合があります。

全体の概要を表にまとめると、次のようになります。

項目内容
開催日2026年10月17日(土)・18日(日)
開催時間両日13:00〜21:00
会場富士本町通り(JR富士駅北口・富士本町商店街)
入場料無料(観覧自由)
歩行者天国両日13:00〜21:00
主催富士本町区
問い合わせ富士駅北まちづくりセンター(0545-63-5211)

協賛には富士本町商店街振興組合、銀座区、富士山観光交流ビューロー、富士本町甲子囃子保存会、平垣三太鼓保存会、銀座太鼓保存会が名を連ねています。

こうして見ると、ひとつの町だけでなく複数の町内が一緒に祭りを作っていることがよく分かりますね。

それだけに、屋台の曳きまわしにも各町の個性がにじみます。

食べ歩きグルメや出店情報は?

正直にお伝えすると、2026年の出店リストやメニューの詳細は現時点では未発表です。

ただ、例年はたこ焼き、焼きそば、フランクフルト、唐揚げ、クレープ、かき氷といった定番に加えて、地元店舗によるこだわりグルメが並びます。

2025年の開催でも商店街の飲食店が営業していて、「食べ歩きとお店のはしご、どちらも楽しめる」という感想が多かったのを覚えています。

そして2026年は、クラフトビアフレンズフェスティバル(CBFF)が同時開催される見込みです。
ビール好きにはたまらない2日間になると考えられます。

支払いは現金が基本ですが、店舗によってはキャッシュレスにも対応しています。

千円札と小銭を多めに用意しておくと、行列のときに慌てずに済みますよ!

ただし、出店内容は天候や都合で変更される可能性があります。

甲子秋まつり2026の開催日程や時間は?

10月17日・18日の開催スケジュール

2026年は10月17日(土)と18日(日)の2日間です。

神嘗祭に合わせて10月第3土日に行う、という例年のリズムどおりの日程ですね。

Haru
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13:00スタートで21:00終了という長丁場なので、私はいつも昼の部と夜の部に分けて考えるようにしています。

両日とも、屋台の曳きまわしや太鼓の競り合い、お囃子の演奏といった主要内容は共通です。

ただ、1日目は「開幕の高揚感」、2日目は「フィナーレの一体感」という違いがあって、両日通うと満足度がまったく変わりますよ!

時間帯ごとの目安は、次のとおりです。

時間帯主な内容
13:00〜開会・露店の営業スタート、昼の神輿渡御
13:00〜17:00食べ歩き、ステージイベント、大道芸
17:00〜19:00屋台の曳きまわし、太鼓の競り合い
19:00〜21:00夜の部・フィナーレ

この区分は2025年までの傾向をもとにした予想です。

2026年の詳細なタイムテーブルは現時点では未発表なので、あくまで目安として見てください。

甲子神社創建100周年!祭りの見どころ

2026年は、1926年(大正15年)に建立された甲子神社が創建100周年を迎える節目の年です。

本殿の改修工事も行われ、ポスターには「100th Anniversary」の文字が大きく掲げられています。

100年という区切りに立ち会えるのは、地元に住んでいてもうれしいかぎりです!

見どころのひとつは、近隣町の屋台が合流して競い合う「競り合い」。

Haru
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大太鼓・締太鼓・笛・鉦で奏でる甲子囃子は、「かごまる」「やたい囃子」「ばか囃子」「五段返し」と曲ごとに表情が変わり、聞き比べるだけでも楽しいものです。

本町の屋台は砥粉仕上げの奥ゆかしい佇まいで、地元の彫刻家・板倉聖峰師による龍神や浦島太郎の彫刻が施されているのも見どころ。

昼は出店やイベント、夕方以降は屋台の曳きまわしや太鼓の競り合いといった流れも、この祭りならではの楽しみ方だと思います。

近年は大道芸や子どもみこし、よさこいなどの演目も加わり、家族で一日いても飽きない構成になってきました。

甲子秋まつり2026のアクセスや交通規制・駐車場情報

JR富士駅北口から徒歩すぐ!会場へのアクセス

アクセスはとてもシンプルです。

JR東海道本線「富士駅」北口を出てすぐが会場です。

車の場合は、東名高速「富士IC」から約5km、旧国道1号線を富士駅方面へ進みます。

駅の改札を出て北口に進めば、そのまま祭りの熱気の中に入っていけます。

私は毎回電車派ですが、帰りの混雑を考えると、余裕をもった帰宅時間を先に決めておくのがおすすめです。

会場までは徒歩数分なので、旅行かばんを引いた観光の方でもたどり着きやすいと思います。

問い合わせ先は富士駅北まちづくりセンター(0545-63-5211)です。

駐車場はある?交通規制に注意

結論から言うと、甲子秋まつりに公式の駐車場は用意されていません。

富士市交流プラザの駐車場が比較的使いやすいと言われていますが、周辺道路ごと混み合いますし、歩行者天国になる時間帯は進入できません。

民営の有料駐車場が商店街の西側を中心に点在しているので、そちらを利用する形になります。

交通規制は両日13:00〜21:00の歩行者天国が中心で、通りを横切る車両は迂回を求められます。

また、会場となる駅前では再整備の工事が進んでいるため、歩行の際は足元に注意してください。

小さいお子さん連れの方は、特にゆっくり歩くのが安心だと思います。

甲子秋まつり2026を快適に過ごすための準備やグッズ!

10月中旬の富士は夜が冷える!服装と持ち物

油断しがちなのが、この時期の気温差です。

昼は半袖でも過ごせますが、日が落ちると一気に冷えます。

私も毎年「持ってくればよかった汗」と後悔したことがあるので、今では薄手のジャケットをリュックに入れていくようにしています。

持ち物のチェックリストも載せておきますね。

  • 羽織りもの(薄手のジャケットやカーディガン)
  • 歩きやすいスニーカー
  • 現金(千円札と小銭)
  • エコバッグ、ウェットティッシュ
  • モバイルバッテリー

食べ歩きを快適にするコツと回り方

祭りは17時以降に一気に人が増えます。
なので、ゆっくり食べ歩きをしたいなら13時〜16時の昼の部が狙い目です。


逆に、屋台の競り合いや夜の雰囲気を味わいたいなら、19時前後が一番盛り上がると考えられます。

Haru
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どちらも欲張りたいなら、昼に軽く食べて一度カフェで休み、夜に戻ってくるという回り方もありだと思います。

写真を撮るときは、囃子方が演奏している真横に長時間立たないなど、周りの迷惑にならない範囲で楽しみましょう。

まとめ:甲子秋まつり2026の屋台(露店)は?出店場所や開催日程、見どころを紹介!

ここまでお伝えしてきた内容を、最後に整理しておきます。

  • 開催日:2026年10月17日(土)・18日(日)
  • 時間:両日13:00〜21:00
  • 会場:富士本町通り(JR富士駅北口・富士本町商店街)
  • 駐車場:公式なし。近隣の有料駐車場を利用
  • 見どころ:屋台の曳きまわし、太鼓の競り合い、甲子囃子、創建100周年の甲子神社

詳しい概要は甲子秋まつり公式サイトでも確認できす!

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