入間万燈まつり2026の屋台はどこ?出店場所やグルメ、開催時間や駐車場を紹介!

イベント情報

今年も入間の街がお祭り一色になる季節が近づいてきましたね。

2026年は10月24日(土)と25日(日)の2日間、第46回の入間万燈まつりが開催されます。

私が毎年いちばん気になってしまうのは、やっぱり屋台の場所です。

「どの通りに何が出ているのか」「食べ歩きはどこから始めればいいのか」を事前に頭に入れておくと、当日の動きがぐっとラクになりますよ!

Haru
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この記事では、入間万燈まつり2026公式サイトや入間市の出店要領で確認できた内容をもとに、出店エリア・グルメ・日程・アクセスを整理していきます。

入間万燈まつり2026の屋台はどこ?出店場所を紹介!

ひばり通り・茶の花通り・けやき通りの出店エリア

まず結論からお伝えすると、飲食・物販の出店エリアは例年どおり、

ひばり通り・茶の花通り・けやき通りの3本の通りです。

2026年の市の出店要領では、これらの通りに約200区画を設ける計画が示されていました。

会場は入間市産業文化センターの周辺から彩の森入間公園にかけて広がっていて、まさに街じゅうが祭りの舞台といった雰囲気。

駅から歩き始めた瞬間から、もう屋台のにおいがしてくるんですよね!

公式サイトによると、万燈まつりの出店は300店以上あり、そのほとんどが市民グループや市内の商工業者によるものだそうです。

よそのお祭りではなかなか見られない特色で、私もこの「地元の人がつくっている空気」が好きで毎年通っています。

どこか大手の屋台がずらっと並ぶお祭りとは、ちょっと違う温かさがあるんです。

  • ひばり通り … 会場のメイン動線になりやすいエリア
  • 茶の花通り …入間市 産業文化センター周辺のにぎわいゾーン
  • けやき通り … 豊岡配水場方面へ抜ける通り

彩の森入間公園の屋台や一坪市もチェック!

彩の森入間公園の駐車場では、「一坪市」が開かれます。

2026年の出店要領では約50区画が計画されていて、手作りのアクセサリーや木工細工、古着、骨董などのフリーマーケットが並びます。

掘り出し物を見つけて値切り交渉するのも、ここならではの楽しみ方ですね。

通りの屋台とはまた違った、のんびりした賑わいがあるのが一坪市のいいところ。

食べ歩きに少し疲れたら、公園側に移動してひと休みするのが私のおすすめルートです。

毎年ここでしか出会えない小物があって、つい財布のひもがゆるんでしまいます汗

また、けやき通り沿いの豊岡配水場では「世界のともだち広場」が開かれます。

こちらは次の章で詳しく紹介しますね。

入間万燈まつり2026の屋台グルメは?世界の料理も楽しめる!

定番の祭りグルメやキッチンカーに注目

※入間市公式ページより

屋台メニューについては、焼きそば、たこ焼き、フランクフルト、チョコバナナ、かき氷といった定番どころがずらり!

ちょっと、PDFファイルが見にくいですので、以下リンクからご確認を!

→詳しくはこちらから

キッチンカー枠ではカレーやタコライス、スイーツ系など、ひと味違うメニューに出会える可能性もありますよ!

  • 出店要領上の出店可能時間は土曜12:30〜20:00、日曜9:15〜16:45
  • ただし各店の営業や売り切れは当日の状況による
  • 人気の屋台は昼過ぎに売り切れてしまうことも
  • 混雑時は列が長くなるので、気になる店は早めに確保を

世界のともだち広場で各国のグルメを楽しもう!

私が毎年いちばん足を運ぶのが、豊岡配水場の「世界のともだち広場」です。

ここには「ワールド・キッチン」と呼ばれるコーナーがあり、ドイツのソーセージや飲み物、韓国のチジミ、タイラーメン、世界のお菓子など、本場の味と香りが楽しめます。

ステージ前では各国の民族音楽が流れていて、食べながら音も一緒に味わえるのが楽しいんですよね。

2025年の現地投稿では、全般ドリンク類が500円、ドイツソーセージが300円といった価格例も見られました。

2026年の価格や販売時間は未発表なので、あくまで参考程度に考えておいてください。

Haru
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海外旅行が身近ではない私でも、ここに来ると「ちょっと旅した気分」になれるのがうれしいポイントです!

入間万燈まつり2026の日程・開催時間やアクセス情報

開催日程と時間・会場を紹介

2026年の開催概要は次のとおりです。

公式サイトでは令和8年10月24日(土)・25日(日)の開催が案内されており、出店要領に基づく出店可能時間は下の表のとおりです。

日付曜日開催時間
10月24日土12:30〜20:00
10月25日日9:15〜16:45

会場は入間市産業文化センター周辺から彩の森入間公園にかけて。

具体的にはひばり通り・茶の花通り・けやき通り、豊岡配水場、彩の森入間公園駐車場が主なエリアになります。

Haru
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1日目はお昼すぎからのスタート、2日目は朝から夕方までの開催なので、土曜は夜の雰囲気を、日曜は昼の賑わいを楽しむのがおすすめです!

電車でのアクセスや駐車場情報

電車なら西武池袋線「入間市駅」が最寄りです。

南口を出て、駅前ロータリー沿いに進み、信号のある交差点を渡って産業文化センター方面へ。

会場入口までは徒歩12~17分ほどで、駅を出てから人の流れについていけば迷いません。

また、南西部池袋線「稲荷山公園駅」からもOK。南口または北口1から徒歩で約17分となっています。

駐車場についてです。

東町小学校(と東町中学校に一般有料駐車場(1回1,000円)が用意。

しかし、台数には限りがあるため、公共交通機関での来場も検討することをお勧めします。。

なお、会場周辺は交通規制がかかり、車での乗り入れはできません。

公式サイトでは令和8年度のパンフレットや交通規制に関するお知らせも掲載されていますので、細かな規制区間や迂回路はそちらで確認するのが確実です。

私も一度だけ車で行ったことがありますが、駐車場待ちで思ったより時間を使いました汗

入間万燈まつりを快適に過ごすための準備やグッズ!

服装と持ち物の準備

10月の入間は、昼は汗ばむくらいでも日が落ちると一気に冷えます。

1日目は20時まで開催なので、羽織れる薄手の上着があると安心です。

歩きやすいスニーカーも必須。

私は毎年、折りたたみ傘とウェットティッシュ、ゴミを持ち帰るための小さな袋を持っていきます。

  • 歩きやすいスニーカーと薄手の上着
  • 現金(小銭があると動きやすい)
  • ウェットティッシュ・ハンカチ
  • モバイルバッテリー
  • ゴミ持ち帰り用の小さな袋

混雑を避ける時間帯と支払いの準備

人がいちばん多くなるのは、両日とも昼から夕方にかけてです。

逆に、2日目の朝9時台は比較的ゆったりしていて、写真も撮りやすいんですよ。

Haru
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私のイチオシは、日曜の開場直後に行って、混み合う前に世界のともだち広場を回るコース。
ここは昼を過ぎると列が長くなりがちなんです汗

支払いは現金が基本ですが、キッチンカーなどではキャッシュレスに対応しているお店も増えています。

とはいえ通信が混み合う時間帯もありますので、現金を併せて持っておくと安心。

「食べたいものが決まっているのにレジで詰まる」という小さなストレスを減らすだけで、祭りの満足度はかなり変わりますよ!

他、お祭り情報

まとめ:入間万燈まつり2026の屋台はどこ?出店場所やグルメ、開催時間や駐車場を紹介!

2026年の入間万燈まつりは、10月24日(土)12:30〜20:00、25日(日)9:15〜16:45の2日間開催です。

出店エリアはひばり通り・茶の花通り・けやき通りで約200区画、彩の森入間公園駐車場の一坪市に約50区画、そして豊岡配水場の世界のともだち広場が加わります。

夜風と屋台のにおい、山車の音。入間万燈祭り2026を思いきり楽しめるといいですね!

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