尾道灯りまつり2026の屋台は?出店場所やグルメ、2万5千個のぼんぼり見どころも紹介!

イベント情報

秋の尾道といえば、金色のぼんぼりにまちじゅうが照らされる一夜です!

私、前から一度行ってみたかった「尾道灯りまつり」について、2026年の情報をあれこれ調べてみたのですが、「屋台は出るの?」という疑問を持っている人がけっこう多いことに気づきました汗

そもそもこのお祭りは、賑やかな縁日というより「まち全体が手作りの灯りに包まれる夜」なんですよね。

Haru
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だから楽しみ方は、静かな夜の散歩をしながら、途中でちょっと食べ歩き…というスタイルが合っていると考えられます。
とはいえ、せっかく行くなら「どこで何が食べられるのか」は事前に知りたいもの。

今回は尾道灯りまつり2026の屋台・グルメ情報を中心に、日程や見どころまでまとめてお伝えします!

尾道灯りまつり2026の屋台はどこ?出店場所とグルメを紹介!

ここでは、2026年の屋台・出店の正式なリストは、現時点では未発表。

ただ、例年の傾向と直近の地元情報から、ある程度の読みは立てられます!

西國寺に限定カフェが出店!タコスやフライドポテトも

個人的にいちばん注目しているのが西國寺(さいこくじ)です。

地元ショップのSNS投稿では、灯りまつりの当日に西國寺のお茶どころでカフェ出店をする、という声がすでに見つかりました。

さらに例年を見ると、

地元のじゃがいもを使った生フライドポテトや、タコス

といった軽食系の出店が人気だったという情報もあります。

2026年も似たラインナップが並ぶ可能性がありますが、ここはあくまで予想の範囲です。

確定した出店情報は、主催者(尾道灯りまつり実行委員会)や公式サイトの発表を待つのが安心だと思います。

Haru
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それにしても、お寺のお茶どころでコーヒーや軽食を楽しめるのって、灯りまつりならではの贅沢だと思いませんか?
境内のぼんぼりを眺めながら温かい飲み物…想像するだけで癒されます汗

屋台・飲食店を楽しむなら開催エリアを事前にチェック

もうひとつ知っておきたいのが、出店は一か所に集中しないということです。

灯りまつりの会場は、尾道駅前から本通り商店街、そして山の中腹のお寺まで点在しています。

例年の傾向を見ると、飲食を楽しめた場所はおおむね次のエリアに分けられます。

  • 尾道駅前東御所緑地:メイン会場になりやすい場所
  • 尾道本通り商店街:商店街の店舗さんによる出店が並ぶ
  • 西國寺など大きなお寺の境内:お茶どころを活かしたカフェ系
  • まちなかのカフェ・バー:当日だけ夜間営業する店もあった(2025年の例)

私の失敗談をひとつ言うと、昔どかの祭りで「食べ歩きは帰りにしよう」と先に見どころを回ったら、気がついたら終了間近…という経験があります汗。

灯りまつりは20時30分に終わるので、食べたいものがあるなら点灯直後の早めがおすすめです!

散策のついでに、というより「先に食べてから灯り巡り」くらいの気持ちでいると後悔しないと思います。

尾道灯りまつり2026の開催日程や場所は?

続いて、気になる開催日程と場所を整理しておきますね。

2026年の日程はすでに公式から発表されています!

項目内容
祭り名第21回 尾道灯りまつり
開催日2026年10月17日(土)
点灯時間18:00〜20:30
荒天時中止(順延日はなし)
観覧料無料
主な会場尾道駅前東御所緑地、市内14か寺、商店街など市内26か所
問合せ尾道灯りまつり実行委員会(尾道市観光課内)0848-38-9184

開催日時は10月17日(土)18時から20時30分まで

2026年は10月17日(土)18時00分から20時30分までの開催が決まっています!

ただし、荒天時は中止で順延日がないので、当日の天気には要注意です。

雲行きが怪しい日は、公式サイトや開催情報ページをこまめにチェックしてくださいね。

さらに嬉しいのが、まつりに合わせた時間延長です。主催側の案内では、次の予定とされています。

施設当日の営業時間
千光寺山ロープウェイ17:15〜21:15(灯りまつり当日は夜間延長運行)
尾道市立美術館17:00〜20:00(入館は19:30まで)
爽籟軒庭園18:00〜20:30

ロープウェイが21時15分まで動いているのは大きいです!

山頂から見下ろす灯りまつりの街並みは、真下から見るのとはまた違う絶景になるはずだと考えられます。

点灯中には音楽の演奏などの催しも予定されていますよ。

尾道駅前や市内の寺社・参道などが灯りのスポットに

会場は駅前から山手の古寺まで、実に26か所に広がります。

特に、市内14か寺の境内と参道は灯りまつりならではの雰囲気です。

  • 済法寺/持光寺/海福寺/光明寺/宝土寺/千光寺/天寧寺/妙宣寺/正授院/大山寺/西國寺/西郷寺/浄土寺/海龍寺

このほか、

  • しまなみ交流館前広場
  • 尾道本通り商店街
  • れんが坂
  • 向島兼吉地区
  • 市立中央図書館
  • 千光寺山ロープウェイ山頂駅など

でも灯りが点ります。

Haru
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全部を回るのは現実的ではないので、「駅前+本通り+好きなお寺1〜2か所」というふうにコースを絞るのがおすすめです!

尾道灯りまつり2026の見どころは?約2万5,000個のぼんぼり!

そして、このお祭りの主役とも言えるのが、約2万5,000個のぼんぼりです。

ここからは、実際に現地で何を楽しむべきかを書いていきますね。

子どもたちの絵や願いが描かれたぼんぼりを楽しもう

ぼんぼりを描くのは、市内の保育・教育施設の園児と小中学生。

一人ひとりが将来の夢や願いを書いたぼんぼりが、まちじゅうに並びます。

「プロ野球選手になりたい」みたいなまっすぐな文字から、ちょっと考え込んでしまうような願いまで…読みながら自然と顔がゆるんでしまうんですよね汗。

そして正直言って、これだけの数を市民と子どもたちの手作りで点す地道さには頭が下がります。

Haru
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約25,000個という数が、このお祭りの最大の熱量なんだと思います。

古寺や参道を巡りながら幻想的な夜の尾道を散策

灯りまつりの背景も少し紹介させてください。

かつて尾道では、海沿いから山手の寺々へ続く道に常夜灯(燈明)が灯されていて、北前船はこの灯りを目印に尾道へ入港したと言われています。

灯りまつりは、その情景を現代に再現するお祭りなんです。

だからこそおすすめは、タイトなスケジュールで回ることより、参道の坂道をゆっくり上る散策だと思います。

千光寺山の中腹まで灯りが続くので、夜の尾道水道を眺められるスポットに差しかかったら、ちょっと立ち止まって息を整える。

ぼんぼりの柔らかい光と古寺のシルエット、この組み合わせは写真で見るよりずっと深い印象になるはずです!

Haru
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私なら夕方17時すぎに現地入りして、点灯までの間に商店街で軽く夕食を済ませ、18時の点灯と同時に散策スタート…という流れにしようかなと思っています。

少しだけ回り道をしながら、坂の上の灯りを眺めつつ向かう、というのも悪くないんですよね。

尾道灯りまつりのアクセスと駐車場情報

最後に、実用的なアクセスと駐車場の話です。

ここ、当日を左右する大事なポイントだと思います!

JR尾道駅から各会場へは徒歩圏内!移動は電車がおすすめ

アクセスの結論はシンプルで、JR尾道駅が最寄りです。

山陽本線の尾道駅を降りれば、駅前東御所緑地をはじめ、本通り商店街や主要なお寺はすべて徒歩圏内に収まります。

新幹線を使う場合は、新尾道駅からタクシーか在来線の乗り継ぎになりますね。

  • JR尾道駅から駅前緑地・本通り商店街へ:徒歩すぐ〜数分
  • 千光寺へ:坂道を徒歩で上るか、千光寺山ロープウェイを利用
  • 西國寺・浄土寺方面:徒歩で散策がてら
    (駅からそれぞれ15〜20分程度と考えられます)

当日は市街地が歩行者で混み合うので、主催者側も公共交通機関の利用を推奨しています。

夜道なので、歩きやすい靴を持っていくのも忘れずに!

車で行くなら駐車場の早期確保がカギ

車で行く場合、2026年の駐車場情報ですが、一般の公式での無料駐車場は案内がありません。

例年の傾向から言うと、一般の駐車場は早いうちに満車となるため、公共交通機構の利用が推奨されています。

たとえば千光寺公園駐車場は普通車800円(土日祝は1,000円)ですが、まつり当日は夜の来場者で埋まりやすいと考えられます。

どうしても車という方は、次の作戦が現実的だと思います。

  1. 点灯前の夕方に到着して、先に駐車場へ入れておく
  2. 駅から少し離れたコインパーキングも視野に入れる
  3. 混雑と入出庫の規制を考えて、終了時刻より前に余裕を持って移動する

正直に言うと、私なら電車かバスで行きます!

灯りまつりは夜のお祭りなので、帰りの暗い細い路地への車入れは、それだけでも一苦労なんですよね汗。

まとめ:尾道灯りまつり2026の屋台は?出店場所やグルメ、2万5千個のぼんぼり見どころも紹介!

  • 開催は2026年10月17日(土)18:00〜20:30、荒天時は中止(順延なし)
  • 屋台の出店リストは現時点で未発表。西國寺のカフェ出店など、例年の傾向からの予想が可能
  • 約2万5,000個のぼんぼりが、駅前・本通り・市内14か寺など26か所に点灯
  • アクセスはJR尾道駅から徒歩圏内。駐車場は 例年早めに満車になるため、電車の利用がおすすめ

2万5,000個の願いが灯る夜の尾道…想像するだけでワクワクしますよね!

食べ歩きと、ロープウェイから眺める灯りの街並み、尾道灯り祭りで両方楽しめるといいですね!

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