大國魂神社の酉の市2026屋台は何時から?開催日程や楽しみ方、アクセスについて紹介!

イベント情報

2026年の大國魂神社(おおくにたまじんじゃ)の酉の市、私も毎年この時期になるとそわそわしてカレンダーを眺めてしまう一人です。


今年は一の酉が11月7日(土)、二の酉が11月19日(木)という日程がすでに発表されていて、一の酉が土曜日というのがちょっとうれしいポイント。

まず多くの人が気にするのは「屋台って何時から開いてるの?」というところだと思うんですよね。

Haru
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今回この記事では、大國魂神社の酉の市2026年の屋台情報、日程、酉の市の楽しみ方など紹介していきます!

大國魂神社の酉の市2026の屋台は何時から?営業時間や出店場所

「9時スタート」と聞くと遅いように感じるかもしれませんが、これは神社側が発表している熊手市の開始時刻のことで、実際には準備ができた店から順に開いていくスタイルです。

私が以前朝8時すぎに着いたときは、まだ半分くらいの店が荷ほどき中で、参道がトラックと台車でごった返していました(汗)。

なので「9時ちょうどに行けば全部開いてる」とは限らないというのが正直なところです。

屋台は何時から何時まで?営業時間を紹介

公式の案内と昨年の取材情報を突き合わせると、おおよそ次のような時間割になります。

2026年の確定情報が出たわけではないので、あくまで「例年の傾向」として参考にしてください。

項目時間の目安補足
境内の開門6:30〜22:002025年度実績、変更の可能性あり
神符熊手・大鷲神社御札の頒布例年6:00頃からスタート(開門6:30~)開門と同時にスタート。無くなり次第終了
熊手市(境内の熊手商)9:00〜22:00頃各店により異なる
露店・屋台9:00〜22:00頃準備ができ次第オープン、売り切れ次第終了も

※2026年について神社から正式な時間が発表された場合は、この表の数字が変わる可能性があります。

屋台の出店場所や楽しめるグルメは?

出店場所は、境内の参道沿いと大鳥居の外側にかけて、ぎっしりと並びます。

特に大鳥居をくぐる前から屋台が始まっているのが大國魂神社らしいところで、府中駅から歩いてくると、けやき並木を抜けたあたりでもうお祭りの空気に包まれます。

参道の両脇には熊手商の店が並び、その合間に焼きそば、たこ焼き、串焼き、おでん、甘酒、りんご飴といった定番グルメの屋台が入り混じる形です。

屋台の数や並び順は年によってけっこう入れ替わります。

ですので「去年あったあの店」を狙って行くと、いない可能性も。

逆に今年はどんな顔ぶれかな、と眺めながら歩くのもこのお祭りの楽しみ方だと思います!

大國魂神社の酉の市2026の開催日程と熊手のご利益

一の酉・二の酉はいつ?開催日程と会場

2026年の日程は、11月の酉の日をたどる形で決まります。

今年は三の酉がありませんので、チャンスは実質2日間だけ。

「三の酉がある年は火事が多い」という俗信がありますが、これは江戸時代からの言い伝えで、実際の大火と一致しない年も多いとされています。

ともあれ、日程は早めに手帳に書いておくのがおすすめです。

名称日程曜日備考
一の酉2026年11月7日土曜日週末開催で人出が集中しやすい
二の酉2026年11月19日木曜日平日のため比較的ゆったりという見方も
三の酉——2026年は二の酉まで
会場大國魂神社 境内・大鷲神社(東京都府中市宮町3-1)

会場の大鷲神社は、大國魂神社の本殿・拝殿の東側(向かって右側)に住吉神社とともに祀られています。

普段はひっそりとしている社殿が、この日だけは灯りとお供え物で華やかに彩られるんですよね。

その姿を見るたびに、ああ今年もこの季節が来たなあとしみじみしてしまいます。

熊手のご利益や神符熊手について紹介

熊手はもともと農作物をかき集める農具で、そこから「福をかき集める」「福をとり(酉)寄せる」という意味が重ねられて、商売繁盛の縁起物になっていきました。

Haru
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おかめ面、米俵、鯛、小判、千両箱、招き猫…と、見ているだけで景気のいい飾りが盛られていて、初めて見るとその迫力に驚くはずです。

大國魂神社では酉の市の日に、境内で開運招福・五穀豊穣・商売繁盛を祈願した「神符熊手」と大鷲神社の御札が頒布されます。

神符熊手・大鷲神社御札の頒布 6時頃から、なくなり次第終了(2025年実績)でした。

開門は6:30ですが、確実に受け取りたい場合は6時前後の到着がおすすめです。

これは露店で売られている装飾付きの熊手とは別もので、神社のお下がりとして受け取るもの。

数量に限りがあり、無くなり次第終了と案内されているので、これを目的にするなら朝早めの参拝が鉄則です。

初穂料については、2025年の案内では熊手(大)3,000円、熊手1,500円、かんざし守800円、大鷲神社御札500円と紹介されていました。

ただしこれは年によって変わる可能性があるので、現地での案内に従ってくださいね。

露店の熊手は定価がないことも多く、豆熊手で1,000円前後から、売れ筋は1万〜5万円あたり、なかには10万円を超える巨大なものまで。

値段交渉を楽しむのも粋だと聞きますが、私はいつも緊張してあっさり決めてしまいます(汗)。

大國魂神社の酉の市2026の混雑状況とアクセス

混雑する時間帯や回避するポイント

例年、期間中は約60万人もの人出があるといわれる関東三大酉の市のひとつです。

もっとも混み合うのは夕方から夜にかけて。

仕事帰りの人や、灯りが入った熊手を見たい人が重なる時間帯で、参道は人の流れが止まることもあります。

混雑を避けたいなら、狙い目は開門直後の6時30分〜11時ごろ。

神符熊手を確実に受け取りたい人にもこの時間帯がおすすめです。

逆に、手締めの掛け声や拍子木の音、威勢のいい空気を味わいたいなら、あえて夕方がいいという見方もあります。

Haru
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私の場合、昼過ぎのゆるい空気のなか熊手を眺めるのが好きです。
一の酉は土曜日なので、今年は午後から一段と人が増える可能性がありますね。

最寄り駅からのアクセスや駐車場情報

アクセスはとても分かりやすくて、駅から迷う要素がほとんどありません。

手段ルート時間・備考
京王線府中駅 南口から徒歩約5分
JR南武線・武蔵野線府中本町駅から徒歩約5分
車中央自動車道 府中スマートICから国道20号経由(約3km)約5分
有料駐車場タイムズ大國魂神社約180台
(祈祷受けた方は1時間無料)

できれば電車で来るのが正解だと、毎年思わされます。

しかし、どうしても車で、と思われる方は以下のことも参考にしていただけたらと思います。

酉の市当日の駐車場利用で注意したいこと

大國魂神社の酉の市に車で行く場合は、駐車場の混雑に注意が必要です。

  • 駐車場の混雑に注意: 酉の市などの大きな祭事では、周辺道路や駐車場が混雑し、満車で入庫できなかったり、出庫に1時間以上かかったりする場合があります。
  • 駐車料金の割引について: 大國魂神社の駐車場は、通常の参拝だけでは割引の対象にならず、ご祈祷を受けた方は1時間無料となります。
  • 電車の利用も検討しよう: 当日は神社周辺の駐車場が混雑する可能性があるため、できるだけ公共交通機関を利用すると安心です。
  • パークアンドライドもおすすめ: 車を利用する場合は、分倍河原駅周辺の「タイムズMINANO分倍河原」などに駐車し、電車で府中駅方面へ向かう方法もあります。

便利な「タイムズ大國魂神社」ですが、酉の市当日はスムーズに利用できない可能性もあります。車で訪れる方は、時間に余裕を持って計画を立てましょう。

大國魂神社の酉の市2026の楽しみ方

熊手や縁起物選び!商売繁盛と開運招福を願う

熊手は「買い始めたら毎年少しずつ大きくしていく」のが良いとされています。

去年の熊手を返して、今年はひと回り大きいものを迎える。

この一年お世話になったお礼を込めて、古い熊手を神社に納めてから新しい熊手を選ぶ、という流れがひとつの形です。

買うときは、まず予算を決めてから境内を一周して、店の人と話しながら決めるのがおすすめ。

交渉がまとまると、拍子木と手拍子で「商売繁盛!」の掛け声とともに手締めをしてもらえます。

これが思った以上に気持ちよくて、恥ずかしがらずに参加したほうが絶対に楽しいです!

Haru
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熊手には最後に稲穂が添えられて手渡されるので、受け取った瞬間の重みも含めて味わってみてください。

屋台グルメや参拝を楽しんでお祭り気分を満喫

酉の市は、熊手だけのお祭りではありません。

Haru
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まず大國魂神社の本殿に参拝して、そのあと大鷲神社へ。
境内はけやき並木と一体化していて、落ち葉の季節の参道はとてもきれいです。

参拝のあとは屋台で温かいものを片手に、もう一度参道をゆっくり歩く。

甘酒やおでんは体が温まりますし、甘いもの好きならりんご飴やベビーカステラも外せません。

食べ歩きのゴミは持ち帰る、混雑時は一方通行の流れに従う、といった小さな気配りがあると、気持ちよく過ごせますよ。

  • 2026年の大國魂神社の酉の市は11月7日(土)一の酉/11月19日(木)二の酉の2日間
  • 境内の開門は例年6:30〜22:00、屋台と熊手市は9:00〜22:00頃が目安(2026年の正式時間は現時点では未発表)
  • 神符熊手・大鷲神社御札の頒布は6時頃からで、なくなり次第終了(2025年実績)。開門は6:30だが、頒布は6時頃から始まる案内もあるため、確実に受け取りたい場合は6時前後の到着がおすすめ
  • アクセスは京王線府中駅南口・JR府中本町駅からどちらも徒歩約5分、当日は電車利用が安心
  • 夕方以降は例年かなりの混雑。ゆっくり見たいなら開門直後から昼前の時間帯へ

師走を前に、福をかき集めに行ってみるのもいいですね!

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