今年も富士見公園一帯で第47回かわさき市民祭りが開催されます!
- 開催は2026年10月30日(金)・31日(土)・11月1日(日)の3日間で、いよいよ目前。
- 時間は各日午前10時から午後4時30分までです。
- 入場料についての公式な記載は見当たりませんが、公園を会場にした市民祭りなので、入場自体は無料で楽しめると考えられます。
私がこの祭りの屋台情報を毎年チェックしているのには、ちゃんと理由があります。
「どの広場に何が出ているか」を先に頭に入れておくだけで、3日間の回り方がまるっきり変わるんですよね。
昨年は3日間で約59万人が訪れた大きなお祭りですから、「歩きながら決める」では正直もったいない!

というわけで今回は、かわさき市民祭り2026年の屋台出店一覧を軸に、場所・日程・アクセスまでまとめて整理していきます。
かわさき市民祭り2026の屋台出店一覧!
屋台の情報は、公式サイトの「広場の催し」ページで確認できますが、マップを添付しておきますね!
まずは、会場マップから。

※川崎市公式より
ただ2026年は、広場によって発表の濃さに差があるのが実際のところ。
ここでは公式で発表されている内容と、昨年の実績から読める予想を分けて書いていきます。
競輪場広場には飲食店やご当地グルメが集まる

※川崎市公式ページより
まず中心になるのが、競輪場広場のバザールコーナーです。
川崎にまつわる出店や展示が並び、出来立てグルメやお買い物が楽しめるブース、川崎にゆかりのある団体のPRコーナーが多数そろいます。
「かわさき推しメシ」のPRや、川崎が誇るマイスターによる実演と製品展示もあるので、食べるだけでなく見て楽しいのがうれしいところ!
30日(金)・31日(土)・11月1日(日)の3日間とも開催されるので、平日しか動けない方にもチャンスがあります。
同じ競輪場広場では、バンク内のおもしろ自転車試乗や競輪場PRコーナー、北門付近の消防車両展示・地震体験、自衛隊車両展示や南極の氷展なんかも実施。
西スタンド3階では11月1日限定で、目の健康講座や歯科相談、くすりと健康フェアといった体験ブースが開かれます。
屋台と体験が同じエリアで回れるのが競輪場広場の面白さで、私は毎年ここで時間を溶かしてしまいます汗
芝生広場のキッチンカーと富士見球場広場の縁日コーナー
2026年の公式サイトでは、
芝生広場にはキッチンカーが4店舗確認できます。富士見球場では、子どもも大人も楽しめる縁日まで登場。
「屋台を回りたい」と子どもが言い出したら、まずここへ向かうのが正解だと思います。
なお正確な配置は当日会場マップで発表されるので、出発前に一度チェックしておくと安心です。
川崎の名物グルメや全国各地の特産品も楽しめる

※川崎市公式ページより
バザールコーナーの見どころは、地元の味だけではありません。
自治体による出店として、
北海道中標津町・新得町から山形県鶴岡市、福島県喜多方市、新潟県長岡市、富山県氷見市、静岡県沼津市、島根県益田市、熊本県熊本市、沖縄県名護市・うるま市まで、北海道から沖縄まで32の自治体・地域が特産品を持ち寄ります。
さらに昨年に続き「奥能登支援ゾーン」も設置され、石川県の穴水町・珠洲市・能登町・輪島市の4自治体が出店します。
寄附金を活用した支援の場でもあり、買って食べて応援できるのはありがたい仕組みだなと感じます。
川崎側の味では、市がPRする「かわさき推しメシ」が並ぶのが例年の流れ。
焼きそばやからあげ、カレーといった屋台の定番メニューも一通りそろうと考えられますので、初めての方でも食べるものに困ることはないはずです。
かわさき市民祭り2026の屋台の場所はどこ?
「富士見公園一帯」と聞くとひとつの公園のように思えますが、実際にはいくつかの広場に分かれています。
ここを理解しておくと、当日の動きがぐっとスムーズになります。
競輪場広場・芝生広場・富士見球場広場の位置
公式の会場マップには、エントランス広場・競輪場広場・芝生広場・富士見球場広場・スタジアム広場(富士通スタジアム川崎)という5つのエリアが並んでいます。
JR川崎駅から歩いて向かうと、最初に着くのがエントランス広場。
ここにもバザールコーナーとステージがあり、31日・1日は市バスの車両展示と運転席体験もあります。
そのまま奥へ進むと競輪場広場で、いちばん人が集まる飲食のメインエリア!
競輪場の南側に広がるのが芝生広場、そして富士見球場のまわりが富士見球場広場、という配置です。

私の感覚では「食べ歩き=競輪場広場と芝生広場」「縁日=富士見球場広場」「体験=スタジアム広場」と覚えてしまうのがいちばん早いです。
会場マップで屋台や出店場所を確認しよう
公式サイトには会場マップのページがあり、広場名をクリックすると催しの詳細に飛べるようになっています。
案内パンフレットのPDFも公開中なので、スマホに保存しておくと当日かなり便利!
紙のパンフレットは開催時に配布されますが数に限りがあるので、事前ダウンロードがおすすめです。
行く直前にもう一度マップを見直すと、「去年と場所が違う」という食い違いを防げます。

出典:第47回かわさき市民祭り 会場マップ
かわさき市民祭り2026の日程や開催時間は?
ここは誤解のないように、公式発表ベースでまとめておきます。
開催日程・時間・会場まとめ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名称 | 第47回かわさき市民祭り |
| 開催日 | 2026年10月30日(金)・31日(土)・11月1日(日) |
| 時間 | 各日 午前10:00〜午後16:30 |
| 会場 | 川崎市川崎区 富士見公園一帯(富士見1・2丁目他) |
| 主催 | 川崎市・第47回かわさき市民祭り実行委員会 |
| 入場料 | 公式に明記なし(入場は無料と考えられます) |
| 雨天時 | 雨天決行・荒天中止(公式チラシ表記)。ただし、雨天の場合は中止となるイベントもあります。 |
3日間とも同じ時間割で、朝10時にスタートして16時30分に終了です。
屋台の多くは売り切れ次第終了するので、目当てがあるなら午前中が断然おすすめ!
金曜日は平日ということもあり、土日よりゆったり回れると考えられます。

土日は昼前から人が増えるので、11時台に食べ歩きを済ませてしまうのが賢い動き方だと思います。
雨天時の開催や中止について
公式の表記は「雨天開催(荒天時は中止)」です。
小雨なら決行、台風や強風など荒れた天気のときは中止、という整理になります。
ただし公式サイトには「雨天の場合は中止するイベントもございます」とも書かれていて、すべての催しが同じように動くわけではありません。
ステージや体験系は雨の影響を受けやすいイメージです。
当日の判断は公式サイトやSNSで案内されるので、ブックマークしておくと安心。
かわさき市民祭り2026のアクセスや駐車場情報!
会場の富士見公園は川崎駅から歩ける距離ですが、油断すると地味に疲れます。
行き方は大きく2通り、覚えておきましょう。
電車・バスでのアクセス方法
- 徒歩:JR「川崎駅(北口)」または京急「京急川崎駅」から徒歩約16分
- バス:JR川崎駅東口バスターミナルから「カルッツかわさき・富士見公園」下車すぐ
- 市営バス:川04・川05・川07・川10・川13・川15(乗り場11〜15番)
- 臨港バス:川02・川03(乗り場16・17・20番)
バスは乗ってしまえば7分ほどなので、歩くよりずっと楽です。
ただし祭りの時間帯は道路も混むので、行きは電車+徒歩、帰りはバスという組み合わせが現実的だと思います。
16分というのは案内どおりの数字で、実際は信号待ちでもう少し長く感じるかもしれません。
駐車場はある?車で行く際の注意点
結論から書くと、車での来場はおすすめできません。
公式サイトに「会場周辺には駐車場がございません」と明記されています。
近隣のコインパーキングも朝から埋まりやすく、路上駐車は当然NG。
どうしても車が必要なら、川崎駅周辺の駐車場に停めてバスに乗り換える形になります。
会場に専用駐車場はないと覚えておくのがいちばん確実です。
駐輪場はスペースに限りがあるとされ、決められた場所以外への駐輪はできません。
自転車で行く場合も、余裕を持って早めに到着するのが安心ですね。
混雑を避けて楽しむためのポイント
昨年は3日間で約59万人、いちばん多い日で1日22万人が来場しています。
その規模を踏まえて、私が実践している工夫を挙げておきます。
- 開始直後の10時台に入場する(屋台も空いていて写真も撮りやすい)
- 金曜日を狙う(土日より人の流れがゆったり)
- 食べ歩きは競輪場広場から芝生広場の順で回る
- 縁日は午前中に済ませる(午後は子どもの行列が伸びます)
- 帰りは16時前に切り上げる(終了間際は駅へ向かう人で混雑)
全部を完璧にこなす必要はなくて、ひとつふたつ意識するだけでも体感はかなり変わります。
まとめ:かわさき市民祭り2026の屋台出店一覧!場所やアクセスについても紹介!
- 第47回かわさき市民祭りは2026年10月30日(金)・31日(土)・11月1日(日)の3日間、各日10:00〜16:30
- 会場は富士見公園一帯で、屋台は競輪場広場・芝生広場・富士見球場広場などに分かれて出店
- 競輪場広場のバザールコーナーは3日間開催、全国28の自治体・地域の特産品と奥能登支援ゾーンも見どころ
- 芝生広場と富士見球場広場の2026年の店舗内訳は現時点では未発表(昨年はキッチンカー13台・縁日96店舗)
- アクセスはJR川崎駅から徒歩約16分またはバス、周辺に駐車場はないので公共交通で
3日間しかないお祭りなので、行ける日に合わせて回る順番を決めておくのがいちばんの近道だと思います。