香嵐渓もみじまつり2026の屋台はいつから?楽しめるグルメ、日程やアクセス情報!

イベント情報

11月の土休日、愛知県豊田市の山あいにある香嵐渓へ行ってみませんか!

巴川沿いに広がる約3,000本のもみじが一斉に色づく様子は、東海地方を代表する秋の風景です。

私も数年前の11月に訪れたのですが、待月橋の朱色と巴川に映り込む紅葉のコントラストがあまりにきれいで、ひたすらカメラを向けてばかりいました。

香嵐渓の秋には、紅葉ともう一つ楽しみがあるんです。

それが「香嵐渓もみじまつり」の屋台グルメなんです!

Haru
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この記事では、香嵐渓もみじまつり2026年の屋台の営業開始日や出店場所、グルメ、日程、アクセス情報を紹介していきます。

香嵐渓もみじまつり2026の屋台はいつから?場所や営業時間も紹介!

「紅葉を見に行くついでに、屋台で温かいものを食べたい」という方、多いですよね。

ここではまず、2026年の屋台がいつから始まるのか、どこに出店するのかを確認していきます。

屋台は10月31日から?刀削麺の営業開始日を紹介

結論からお伝えすると、

2026年は名物の刀削麺が、もみじまつり本編より1日早い10月31日(土)から営業すると、足助観光協会の公式サイトで案内されています。


初日の10月31日は午前11時~午後4時ラストオーダー、11月1日(日)~11月30日(月)は午前11時~ラストオーダー午後8時45分というスケジュールです。

刀削麺は毎年この時期の顔ともいうべき存在で、開幕前日の土曜から先に動き始めるのは、色づきに合わせて早めに食べに来る人が多いからだと考えられます。

一方で、刀削麺以外の屋台の出店リストは、執筆時点(2026年10月末)では未発表です。

ただ、例年は11月1日の開幕前後から香嵐渓広場に飲食ブースが並び始める流れなので、2026年も同じような進行になる可能性があります。

Haru
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昨年は中国菜館の手作り小籠包が復活して話題になったんですよ!

最新情報は観光協会の公式サイトやSNSで順次発表中なので、お出かけ前には必ずチェックしてくださいね!

日付刀削麺の営業時間
10月31日(土)11:00~16:00(ラストオーダー)
11月1日(日)~11月30日(月)11:00~20:45(ラストオーダー)

屋台の出店場所は香嵐渓広場!営業時間は店舗ごとに異なる

※足助公式ページより

屋台の出店場所は、もみじまつりのメイン会場である香嵐渓広場です。

マップを上記添付しましたので、参考に動いてみてください!

2026年も同広場に飲食ブースが設けられる予定とも案内されています。

ここで注意したいのが、営業時間は店舗ごとに異なるという点です。

たとえば足助屋敷前の広場のクラフト作家の企画は「おおよそ9時30分~18時、紅葉ピーク時は最長20時まで延長」と案内されていますし、飲食屋台も昼から夜まで通しで開く店と売り切れ次第で終わる店が混ざります。

Haru
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私も以前、夕方に到着したら目当ての五平餅が売り切れていて、ただお腹の空いた人になって帰ったことがあります……。

売り切れ御免の店もあるので、どうしても食べたいものがあるなら午前中から昼の到着が安全です!

お昼にメインのグルメ、夜のライトアップ前にもう一品、と分けて楽しむのもいいですよ。

香嵐渓もみじまつり2026で楽しめる屋台グルメを紹介!

ここからは、屋台で実際に楽しめるグルメを見ていきます。

名物の刀削麺や小籠包など中華グルメ

香嵐渓の屋台グルメといえば、まず名前が挙がるのが刀削麺です。

「なぜ紅葉の名所で中華?」と最初は思ったのですが、すでに何年も続く恒例メニューで、もはやもみじまつりの顔のひとつです。

昨年の例では、刀削麺1,000円、手作り小籠包3個入り600円、肉まん500円という価格でした。

Haru
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麺を削って湯に落としていく包丁さばきを見ながらの待ち時間も実は楽しみです。つゆがしみ込んだ太い麺は、冷えた体にじんわり染みます。

11月の渓谷は日中でも空気がひんやりとしているので、あの温かさは本当にありがたいですよ!

五平餅や鮎の塩焼きなど香嵐渓ならではの味

三河の山あいならではの味として外せないのが、五平餅と鮎の塩焼きです。

五平餅は、つぶしたうるち米を串に巻き、甘辛い味噌ダレを塗って香ばしく焼く山間部の郷土食です。

味噌の焦げ目の香りは紅葉散策にぴったりだと思います。

巴川のほとりで食べる鮎の塩焼きも風情があります。

例年は子持ち鮎1,000円というメニューも見られました。

出典マップは、先の章で添付しましたので、参考にしてください!

うどんやそば、甘味やコーヒーも楽しめる!

あっさり系が好きな方には、うどん・そばのブース、そして甘味やコーヒーのブースもおすすめです。

例年の出店例では、香嵐渓カレーパン700円、串カツ200円、どてカツ200円といったメニューも見られましたし、甘味処ではあんみつやぜんざい、焼き芋などが定番です。

私は紅葉を眺めながらのホットコーヒーが好きで、ベンチでゆっくり飲むのが散策の締めです。

あの一杯は、ちょっとした贅沢というか、景色あってこそ美味しく感じるものなんですよね。

寒い日の屋台めしは、体を温めて歩き出すための「補給地点」だと思って、ぜひ活用してください!

※足助公式より

メニュー(例年の出店例)価格の目安メモ
刀削麺1,000円もみじまつりの代名詞的存在
小籠包(3個入り)600円昨年復活した人気メニュー
肉まん500円手軽に温まりたいときに
子持ち鮎1,000円川沿いで食べるのが最高
香嵐渓カレーパン700円揚げたてが人気
串カツ・どてカツ各200円つまみにぴったり

※価格は昨年までの例です。

香嵐渓もみじまつり2026の日程やライトアップ情報!

開催日程は11月1日~30日!紅葉の見頃はいつ?

2026年(令和8年)の第71回香嵐渓もみじまつりは、2026年11月1日(日)~11月30日(月)の開催が公式に発表されています。

期間中は毎日開催で、園内は常時開園です。

イベントも豊富で、11月1日の開幕セレモニーを皮切りに、ほぼ毎日の猿回しや土日限定の「竹灯りの香積寺」など、期間中の主な予定は下の表にまとめました。

紅葉の見頃はというと、公式サイトでは11月がもみじの一番の見ごろの時期と案内されています。

例年の傾向としては、11月中旬から下旬にかけて色づきのピークを迎えることが多いと考えられますが、紅葉はその年の寒暖差で前後するので、あくまで目安です。

中旬は「山上の紅葉」、下旬は「足元の落ち葉じゅうたん」と、時期によって表情が変わるのも面白いところです!

項目日程・時間
もみじまつり開催期間2026年11月1日(日)~11月30日(月)
刀削麺の営業10月31日(土)~11月30日(月)
飯盛山ライトアップ期間中毎日 日没~21:00(31日はなし)
開幕セレモニー11月1日(日)16:00~17:00/香嵐渓広場
猿回し期間中ほぼ毎日 9:00~
竹灯りの香積寺 11月1日~29日の土日 18:00~20:30(11月3日と11月23日は実施なし、雨天中止)
願掛けろうそく11月7日~29日の土日 18:00~20:30(11月3日と11月23日は実施なし、雨天中止)

※出典:足助観光協会

ライトアップは毎日21時まで!昼と夜の紅葉を楽しもう

飯盛山ライトアップは、11月1日(日)~11月30日(月)の毎日、日没から21時まで実施されます。

公式には「期間や時間の延長は行いません」と明記されているので、遅めの到着は注意が必要です。

飯盛山が黄金色に染まり、待月橋の朱色と灯りが巴川に映り込む様子は、昼とはまるで違う表情です。

Haru
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賑やかだった渓谷が日暮れとともにぐっと静まり、それでいて深みのある空気に変わっていくのが印象的でした。

21時以降は山頂までの3ルートが夜間立入り禁止になるので、下山は余裕を持って。

11月の夜は冷え込むので、上着・手袋・歩きやすい靴があると快適です。

終了後はバスや車の混雑も予想されるので、帰りの時間設計も忘れずに!

香嵐渓もみじまつり2026のアクセスや駐車場情報!

電車やバスでのアクセス方法と注意点

電車とバスを組み合わせたアクセスは、大きく分けて3つのルートがあります。

  • 名鉄豊田市駅から:名鉄バス矢並線(61系統・足助行き)に乗車し「香嵐渓」バス停下車(約40分)
  • 名鉄東岡崎駅から:名鉄バス岡崎・足助線に乗車し「香嵐渓」バス停下車(約70分)
  • 地下鉄鶴舞線・浄水駅から:とよたおいでんバス(さなげ足助バス)に乗車(約1時間)

注意点は2つあります。

まず、11月はもみじまつり期間中のため通常と異なるダイヤになること。

そして、11月1日(日)~11月30日(月)の9時~17時は観光バスの回送やルート規制が行われるほか、紅葉ピークの土日祝は渋滞によるバスの大幅な遅延が予想されていることです。

帰りのバス停は長い行列になることもあります。

私も行きは順調だったのに、帰りに40分ほど待ったことがあります……。

帰りは猶予を持たせるか、早めの便を狙うのが安心です!

車でのアクセス方法や駐車場について

車でのアクセスは、名古屋・大阪方面からは名古屋IC→猿投グリーンロード「力石IC」→国道153号を足助方面へ。

東京・静岡方面や三河側からは東海環状自動車道「豊田勘八IC」から国道153号経由で約20分が目安です。

中央道方面からは「豊田藤岡IC」の利用が便利と案内されています。

ただし、高速道路(東海環状道)はETCが必須です

豊田勘八ICや豊田藤岡ICがある東海環状自動車道は、ETC専用となっています。

ETCカードや車載器のない車で行く場合は、東名高速道路の「豊田IC」などを利用する必要があります。

車でお出かけの際は、事前に利用するインターチェンジや通行条件を確認しておきましょう。

駐車場は、もみじまつり期間中は普通車1,000円/回、観光バス(マイクロバス含む)3,000円/回です。

予約できる駐車場はないので注意してください。

足助地区には宮町駐車場(200台)や足助支所駐車場(120台)、川見駐車場(100台)などの常設駐車場に加え、臨時の香嵐渓多目的広場(100台)や岩神之湯跡(400台)が開設。

さらに足助小学校・中学校・高校・足助グラウンドといった特別駐車場が、11月14日以降の土日祝を中心に開設される予定です。

ただし、紅葉ピークの週末は国道153号を中心に早朝から渋滞します。

私も以前、駐車場にたどり着くまで1時間近くかかって、正直懲りています……。

到着は可能なら朝8時台までがおすすめです!

当日は交通規制や駐車場の満空情報を必ず確認してくださいね。

→詳しい駐車場情報はこちら

まとめ:香嵐渓もみじまつり2026の屋台はいつから?楽しめるグルメ、日程やアクセス情報!

  • 香嵐渓は、愛知県豊田市にある東海地方を代表する紅葉の名所です。
  • 巴川沿いに約3,000本のもみじが広がり、待月橋と紅葉の美しい景色を楽しめます。
  • 2026年の香嵐渓もみじまつりは、11月1日(日)~30日(月)に開催され、夜は21時までライトアップが行われます。
  • 屋台グルメでは、名物の刀削麺や小籠包、五平餅、鮎の塩焼きなどが楽しめます。愛知県豊田市の山あいにある香嵐渓は、東海地方を代表する紅葉の名所。

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